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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。

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     ✤ 首都圏お出かけ記録③(高崎線乗車)
    Posted on 27.2018
    前夜にうどん国から高速バス夜行便に乗車して降り立った東京は、あいにくの曇り空。
    しかも寒くて、時折小雨もぱらつく。
    3月に入ってから、もうすっかり春だと思える日と、真冬に逆戻りしたみたいな日が日替わり状態だったから、覚悟はしてきたが、どうやらこの日は「冬」らしい。
    しかし、一旦旅に出てしまったからには、寒いの暑いのなんて、言ってられない。

    予約していた宿は八重洲中央口から歩いてすぐ。
    とりあえずは、冬物・春物の着替えがぎっしり詰まったキャリーを預けに行き、朝ごはん。
    すぐ目につく場所にマックがあったけれど、おばちゃんにとって、朝からマックはきつい。
    ふと見ると、地下への階段。

    降りてみると、飲食店がたくさん。
    和食の店を選んで入り、580円のしらす丼をいただく。

    2018-03東京旅 東京駅朝ごはん

    やっぱり年寄りの朝は和食(^^)v


    お腹も満足したことだし、さて、いよいよ行動開始。

    計画では行田駅の発車メロディーを聞いて、ミニ東京駅と言われる深谷駅舎を見学して、昔一度だけ立ち寄ったことがある高崎駅まで行くことになっていた。
    いつもなら、この時点で予定は未定…とばかりに、計画とは違う行動をとることも多いんだけれど、どうやら今日の気分は、素直?(苦笑)
    大都会なので、思いつきだけの行きあたりばったり行動で迷子になったら大変…(^_^;)


    予定していた便より1時間ほど早い行動開始になったので、調べていた高崎行きではなかったが、高崎線のホームに籠原行きが来たのでそれに乗車。
    籠原ってどこ?状態だったが、持参した路線図で確認すると、目的地の行田よりは少し先。
    重くなるので時刻表は持たずにきたが、スマホの乗換案内を使えばなんとかなる…だろう。

    行田駅へ行く目的は、発車メロディーがスタレビさんの夢伝説なので、それを聞くため。
    要さんの出身地が行田なので、夢伝説がこの駅の発車メロディー選ばれたらしい。
    1時間くらい乗って、ようやく行田駅到着。

    それまでの駅の発車メロディーの鳴り方からすると、降りなくても音が聞こえるのはわかっていたが、一応駅前へも降り立ってみたかったので下車。
    トイレも行きたかったし。
    肝心の発車メロディーは、2小節もないくらいで、めっちゃ短い(笑)

    2018-03東京旅 3月16日行田駅

    ありふれた雰囲気の駅舎の写真を撮ってトイレをすませ、次の便に乗るためホームへ降りると、東京方面行きの上り便がやってきた。
    発車する際、もちろんまた夢伝説が流れたが、やっぱり短っ…という感じ。

    それからすぐに、私の乗る下り便到着。
    発車の際、またその「超・短…夢伝説」を聞く。
    これで3度目(笑)
    しかし…あまりにも短すぎるので、聞くたびに、だんだん欲求不満になりそう(苦笑)


    で、次に降り立ったのは深谷駅。
    ここは橋上駅舎で、ホームから見上げたら、なかなかいい雰囲気。
    深谷産のレンガを使用している東京駅にあやかって、東京駅舎風に改築されたそう。
    ただし、ここの駅舎自体は本物のレンガではない。
    だからというわけでもないんだろうけれど、なんとなくどこかの「テーマパーク」にでもやってきた…ような、そんな錯覚に陥った。

    2018-03東京旅3月16日深谷駅1

    2018-03東京旅3月16日深谷駅2

    2018-03東京旅3月16日深谷駅3

    駅近くの建物やホテルも、駅舎と似た仕様
    2018-03東京旅3月16日深谷駅4

    2018-03東京旅3月16日深谷駅5


    駅前には深谷出身の実業家 渋沢栄一氏の像
    2018-03東京旅3月16日深谷駅6



    その後は、予定通りに高崎駅へ。

    その昔、それこそ超・短い期間、大学生だった時、入学してすぐに一年生全員で榛名湖と榛名山へ行ったことがある。
    上野駅集合で高崎線に乗り、高崎駅からはバスに乗った。
    高崎駅から榛名湖までのバスも長時間乗った記憶があるが、何よりも強く残る記憶が、上野から乗った列車の中でも、また帰りの列車内でも、高崎はとても遠いところなんだなと思ったこと、それと、高崎駅はかなり田舎の雰囲気の駅だったということ。

    今は新幹線の駅でもあるから、高崎はどんな都会になったんだろうということで行った次第。

    昔の面影はまったくなく、人も多くて都会!
    2018-03東京旅3月16日高崎駅1

    この駅で、群馬名物の水沢うどんやひもかわうどんをみかけてしまったので、麺類大好きなお留守番くんにメールしたら、予想通り買ってこい…と。

    うどんって重いんだよ~(;´▽`A``

    その重さが原因かどうかはわからないが、頭がぼ~っとしていて、帰りの上り便に乗る際、深く考えずに乗ったのは高崎線には違いないものの、湘南新宿ラインの方。
    東京駅へ戻らないといけないんだから、乗るべきは上野東京ライン…(;´▽`A``

    同じ高崎線なんだけれど…ね。
    これ、地方人にとっては非常にややこしい。

    いまどきは、スマホ情報で、行先だけ調べて乗る人がほとんどだろうから、それを見たら、きっと間違わないのだろう。
    でも、アナログ人間としては、まず高崎線に乗るということから行動を開始。
    そのホームへ来たからもう大丈夫と思ってしまったのが大きい間違い。

    間違いには出発してすぐに気がついた。
    このまま乗って、東京に近づいて、赤羽か池袋辺りで乗り換えるのがいいのか、それとも早いうちに乗り換えた方がいいのか迷う。
    今は車内が空いていてゆったり座っているから、乗り換えてから座れないのはなんか悔しい(笑)

    迷っているうちに、乗客の乗り降りが増えて、立っている人もちらほら。
    路線図を取り出して駅を確認。
    なるべく東京へ近づくより前の段階のそこそこ大きい駅で乗り換えよう。
    そうすれば、その駅に自分の乗るべき列車が到着した際、降りる人がけっこういるだろうから座れる確率は高い。

    乗り換えは熊谷駅に決定。
    2018-03東京旅3月16日熊谷駅


    せっかく降りたので、18きっぷということもあり、改札は一応出てみたが、ありふれた駅みたいに思えたので、またそのままホームへ降りて、今度は間違えないように上野東京ラインを待つ。

    その判断は結果的に大正解。
    それからすぐにやってきた上野東京ラインに乗車し、次の行田駅。
    また、超・短い夢伝説4回目を聞くのか…と思っていたら、その行田駅では、たまたま上りと下りがほぼ同時発車。

    だからなのか、そのときの発車メロディーはたっぷり長いバージョン!(^^)!
    欲求不満はあっさり解消(笑)


    東京駅へ戻ったのが2時半頃。
    宿のチェックインは3時からなので、駅地下の博多明太子で有名なお店で遅めの昼食兼早めの夕食、もちろんビールつき(笑)を食べてからホテルへ。
    東京駅は、全国の美味しいものが食べられるからいいね。

    翌日に備え、早めに就寝と思いつつも、友人達にメールしたり、今後の予定を見直したり…結局はいつもと変わらない時間まで起きていた。


    cetegory : 鉄道(鉄道旅記録 他)  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
    2018年03月27日(火)  00:03 by mikelan
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