続き

大原駅が近づいてきた。
国吉駅での列車待ちの間も、この列車内でも、ずっと誰かと話している状況だったので、大原から先の予定が決まらない。
大原到着予定は13:32なので、まだどこかには行ける。


そんな中、老夫婦は、「私たちはどこで降りたらいいんでしょう? 大原という駅でバスが待っていてくれるらしいんだけど?」…そういう状態。
ガイドさんは一緒には乗っていないらしい。
他の方の中にも、「あれ? どこまで行くんだった?」…なんて言ってる人もいれば、「大原駅で降りるんだよ、大原は次だって…」と、しっかりわかっていらっしゃる方もいる。

私は老夫婦に「大原駅は終点なので、焦らなくても大丈夫」と、言っている間に、駅へ到着。

この路線、結局は、最初の上総中野駅から少しの間は、外の景色を楽しめたものの、後はずっと団体列車の乗客となってしまった(苦笑)

駅で老夫婦にお別れ。
一度は駅前へ出たが、ちょっと迷いながらも、とりあえずはJRで千葉まで戻ることに。

東京まで、なんだかんだで、2時間近くはかかるわけで。
連日、ハードというほどでもないが、そこそこ詰まったスケジュールで動いているわけで。
しかも、明日も夜行バスに乗るまで、フルに動くつもりなわけで…(^▽^;)

2018-03いすみ・JR大原駅1


13:42発のJR外房線千葉行きに乗車。
もちろん1両編成なんかじゃなく、長~い車両。

乗車すると、さっきまでの混雑はいったい何?と思うくらいの別世界。
っていうか、車内はごくフツーの日常…だったということで、さっきまでが変だと言うべき?(苦笑)


小湊鉄道では、海士有木(あまありき)や飯給(いたぶ)といった読めない駅があったけれど、この外房線も、いくつか読めない駅。
東浪見(とらみ)・土気(とけ)・誉田(ほんだ)…まだあったかもしれないが、あまり混雑はしていないし、乗り心地はいいし…で、ついつい居眠り(^▽^;)


私自身、「乗りテツ」の最大の楽しみって、「列車に揺られながら居眠りできること」なんじゃないか、と思っている。
そういう意味では、この日の個人的一番は、大原から千葉行きの外房線かも(笑)

その後、結局千葉駅の改札は一度は出たものの、駅横のファッションビルでトイレへ行っただけ。
またすぐに、車窓の人に戻る。



で、結局…。
この日最後に乗ったのは、行きに乗れなかった…総武線快速でした(^^)v






小湊鉄道で買ったものはこれひとつだけ。
これくらいしかグッズの在庫がなかったから。

小湊鉄道


一方のいすみ鉄道は、グッズも豊富。

いすみ鉄道-1

いすみ鉄道-2 いすみ鉄道-4 いすみ鉄道-3

いすみ鉄道-5

絵葉書の写真がムーミン型車輌じゃないのは、一応「テツ」の気持ちも理解してくださってる?
いや、ホントはムーミン型車輌の写真もあるんだけれど、ただ、私の目には入らなかっただけ?(苦笑)



難しいかもしれないけれど、少なくとも団体さんが乗る列車は観光用で走らせ、普通列車とは別の運行ダイヤにしないと、一般客のリピーターが来ない…と思うんだけど。

あ、そうか。
いすみ鉄道は、リピータは、まったくあてにしていないのかも。
一回こっきりの観光客向け路線…そういうことなのか。


どうやら、私ごときが乗る路線ではなかった…ということみたいですな(; ・`д・´)




もうこりごりのいすみ鉄道とは違い、小湊鉄道の駅の方は、どの駅も、あ、ここ降りてみたい…そんな気持ちだった。


…が、しかし。

これは、あくまで個人的好みの問題。
いすみ鉄道さんは、ただ単純に私とは相性が悪い…ということだと思う<(_ _)>




そして…。

千葉県には小湊鉄道以外にも、魅力的な路線がある。
そうそう、JRで房総半島をぐるりと回る…なんて、ホントに楽しそう。
房総半島は、けっして楽に行ける場所じゃないけど、またぜひ、いつの日か!(^^)!


【2018/04/02 14:00】 | 鉄道(鉄道旅記録 他)
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