③からのつづき

室戸は、独身時代に勤務先の社員旅行で一度だけ泊まった記憶。
中岡慎太郎像が、宿から近くだった…ような記憶があるが、どこだったのかは憶えていない。

相棒くんと室戸に来たときは、前日は安芸に泊まり、翌日に室戸までやって来て観光し、そのまま徳島方面へ出て帰ったんだと思う。
徳島県の海岸線経由で帰るのは、めっちゃ遠いんだな~と思った記憶がかすかに残る。
もちろん高知経由でも遠く、とにかく室戸は遠い場所という印象。

ところが…。
今は徳島から室戸は、そう遠くないらしい?
いずれ高速に格上げになると思われる、無料の自動車道ができたんだとか。


ホテル前はちょうどバス停。
なんと高速バスの大阪便!

2018-04高知33明星14



今回の宿。
ホテル明星(あけのほし)

2018-04 高知33 明星1 2018-04 高知33 明星2

見た目は大丈夫?という雰囲気(;´∀`)
建物自体は、かなり年季が入っていたけれど清潔。

フロントがしっかりしていて、風呂と食事も大満足。
部屋からの眺めも素晴らしい。


海洋深層水(塩水)のお風呂は、入った途端に身体が浮いた(笑)
身体がぽかぽか。

食事は「旬の地魚会席フルコースプラン」で申し込んでいた。


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金目鯛一日干し
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のどぐろ姿煮
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まんぼうの天婦羅とフライ
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地魚の握りずし
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金目鯛潮汁
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これ以外に、大きくは写っていないけれど、地魚三種のお造り、石鯛のたたき、朝獲れの鰤しゃぶ…等々。


石鯛も、鰤も、金目鯛も、のどぐろも、まんぼうも…すべてが、とってもとっても美味しかった。

まんぼうって食べられるんだ…。
魚自体の味はあまりないが、食感がとてもよかったのと、天つゆが最高の味。


量が多くて、最後に握りずし1貫と、金目鯛の一日干しをちょっとだけ残してしまったのが悔やまれる。


お酒は超辛口の土佐鶴。
これ、「水」(笑)←旨い酒って、「水」みたいにいくらでも呑めるんです(by 酒呑み)

2018-04 高知33明星5


翌朝の5時半頃だったか、突然むくっと起き上がった相棒くん。
トイレだと思ったら、ちょっと散歩してくる…だって。
高級おもちゃ(カメラ)を持って、いそいそとお出かけ。

私は布団の中から「いってらっしゃ~い」と声をかけ、また寝るつもりだったんだけど…。

子供の頃から、めっちゃ寝起きだけはいいオンナ。
一度目が覚めちゃったら、もう努力しても眠れそうにない。
でも着替えて、外に出るのは面倒。

しばらく布団の中でゴロゴロしていたが、えいっと飛び起き、部屋から朝の景色を、ささっと撮影。

2018-04 高知33明星10

その後かなり経ってから、「コドモ隠居」は、いい写真が撮れたかも~」と嬉しそうに帰ってきた。



朝食も美味。
懐かしいびんの牛乳にはちょっと驚いたけど(^^ゞ
大人になってから冷たい牛乳は飲む習慣がないので、お腹を壊したら怖い。
飲んでみたい気持ちは大いにあったけれど、ふたりとも宿の人に丁重にお断りし、飲まなかった。

2018-04高知33 明星12 2018-04高知33明星13



まだまだ…つづく


【2018/04/10 19:33】 | 旅・お出かけ記録
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