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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。

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     ✤ 踏ん切りのおかげで…続き。
    Posted on 17.2018
    ホテルの中で起こった真夜中の大事件…その詳細は後のお楽しみということで…(笑)


    ちょっと脱線話。

    真偽のほどは定かではないが、宿泊した先で、「怖い体験をした」ということをよく聞く。
    ライブ遠征も含め、ホテルや旅館の宿泊経験はそこそこある方だと思うが、ワタクシまったくそういう「要素」がないらしい。
    一度も「出くわした」ことなどない(^_^;)

    しかし…。
    世の中で「人間」ほど怖いものはないという定説通り、人間様の行為によって、怖いとまでではないものの大なり小なりの「被害」を受けたことは…何度か(;^ω^)



    かなり以前、高知市内のビジネスホテルへ泊まったとき。
    朝シャンしようとしたら、冷水しか出ない。
    フロントに電話したら、お湯は24時間ずっと出るわけじゃない…だそう(←江戸時代じゃあるまいし、そんなことある?)

    その後、ふたりで朝ごはんを食べに、外出。
    部屋に入ろうとしたら、ドアが少し開いてる。
    オートロックではなかったので、もちろん施錠は確認して外出した。

    開いているなんて、めっちゃ気持ちが悪い。
    部屋が荒らされている様子はなかったが、フロントへ連絡。
    そしたら、お湯を出そうと部屋に入った…だって(←は? 普通のユニットバスで、その場で点火するガス風呂なんかじゃねえぞ。 なぜ部屋に入らないと操作できないんだ。 ありえねぇ~。 なんといっても、客の外出中に無断で部屋へ入るか? 旅館での布団敷きの場合は、入るのがお決まり事だけど)。



    九州旅行の最終日。
    四国へ渡る手前、大分県内のビジネスホテルでツインの部屋を予約していたとき。
    今みたいにネット予約なんてない時代。
    フロントにいたおばちゃんは、ダブルの部屋でご予約いただいております…と。

    実は、ワタクシの寝相は自分でもありえないと思うほど非常に悪い。
    ダブルなんて予約するわけがない。
    電話予約の際に取ったメモにも、ツイン料金でいくらと明記してある。

    が、おばちゃんはダブルのご予約です、と言い張る。
    ダブルでいいじゃないですか、ともおっしゃる。
    そして、当館は本日はツインもシングルも含めすべて満室なので他に空きはなく、またこの辺りの宿すべてが満室のはずですが、おたくがダブルがダメと言うなら、キャンセルしていただいてもけっこうです、キャンセル料も要りません…だって(←謝罪はなど一切なし。 ありえねぇ~)

    結局、フェリーの最終便にはまだ時間があったので、とっととキャンセルし、その日のうちに四国まで戻った。



    奈良の一見高級そうな旅館は、とんでもなかった。
    一見どころか、けっこう宿泊料金もお高い旅館。

    相棒くんの両親と4人で宿泊。
    ゴールデンウィーク中で、それほど大きくない旅館は満室。
    担当の仲居さんは超ベテラン風…。
    仕切りには相当自信がある様子には見えたが、それが妙に鼻につく。
    あまりに「できる感」丸出しが気になって、なんでもてきぱきしていることが接客業の場合、必ずしもいいとはかぎらないんだけどなぁ~とは思った。

    予感的中。
    その仲居さんから、ありえないお言葉が出た!

    古い旅館をきれいに改築していたが、部屋風呂はない。
    仲居さんは、お風呂は部屋ごとに時間を決めて入ってもらっている、とおっしゃる。
    それまでにも、奈良や京都などで、そういう古いタイプの旅館には4人で泊まったことがあるので、それになんら文句はない。

    ところが、その仲居さん、4人でご一緒に入っていただけますか?…だって。
    ご家族なんだからご一緒でいいでしょう?…だって。
    真顔で言ってるのが怖かった。

    は?
    お舅さんと一緒にお風呂へ入るお嫁さんっていらっしゃるの?
    りっぱな大人になった息子が、介護は必要ない元気な母親と一緒にお風呂へ入ることってあるの?
    そんなことできません、と即答したものの、仲居さんはなぜ一緒に入らないのか、とかなり不服そう。

    これは、今だったら、口コミ投稿したかもしれないくらいの酷さ。
    ありえねぇ~(; ・`д・´)

    彼女の生まれ育った土地の習慣では、親族みんな仲良く混浴なのかな?(笑)
    たとえそうだとしても、現代の日本の旅館で、お客さんに対してそんなことを強要しちゃダメ!



    宇和島の老舗旅館。
    ここも、風呂トラブル。
    やはり、部屋風呂がないので、仲居さんに、お風呂は部屋ごとに案内していますと言われた。

    その日は12月31日、つまり大晦日。

    本当は食事の前にお風呂に入りたかったが、仲居さんから、今は他のお客さんが入っているから、食事の後にしてくださいと言われた。
    ところが、お客さんが大勢泊まっている気配は皆無なのに、食事が終わっても、なかなかお風呂の案内がこない。
    何度かフロントへ催促の電話をしてみたが、まだ入れません、とそのたびに言われ、やがて布団の準備にやってきた仲居さんは、先に入っているお客様がまだ出られないんです…と言うようになった。

    結局、食事がとっくに終わった、10時近くになってから、女湯が空きました…と。
    前のお客様が3時間も入っていて、出てこなかった…と。
    男湯も、もう少しで空きそうです…と。

    絶対におかしい"(-""-)"

    温泉でもないのに、旅館の共同風呂に3時間も居座り続けるヤツなんている?
    しかも、男湯客も女湯客も、そろって3時間?

    うちは夕方5時頃にはチェックインしていて、そのときに他のお客さんがいた様子はなかったし、そのあとでお客さんが来たとしても、順番からすると、うちが一番最初でもいいはず。

    その時点で、もうたっぷりお酒を飲んで眠たくなっていた相棒くんは、私とお母さんが風呂へ行く準備を始めたとき、もう俺は風呂には入らん…と寝てしまった。
    お風呂に入らないままの年越し。

    お母さんと私が、めっちゃ遠い場所のお風呂へ長い階段を昇り降りしてようやくたどり着いたとき、3つもあるお風呂はどれも全部空いてたし、温泉ではないのに、ひとつの湯舟を除いて、お湯が流れっぱなし。
    何の説明もなかったので、どこへ入っていいやら?状態ながら、とりあえずお湯が流れっぱなしのひとつへ入る。

    ???…。

    お風呂から出て、他の浴室を覗いたが、やはり誰もいない。
    迷ったが、まだ流れっぱなしのままだった浴室の湯は止めた。

    ホントは、うちしかお客さんはいなかったんじゃないの?
    で、何らかの理由でお風呂が沸かせなくて、時間伸ばししたんじゃないの?

    何らかの理由…これには心当たりがある。

    翌朝かなり早い時間に、トイレの水が流れなくなってしまっていることに気がついた。
    完全に夜が明けてから、フロントに連絡。
    そうしたらあっさり、今はトイレ関連だけが「断水」しています…だって。
    申し訳ございませんの「お言葉」もなし。
    その後、バケツにトイレ用の水を運んでもらったけど、そのときも、仲居さんはこれ使って下さい…とだけ。

    支払いの際に、大番頭さんと思われる方から、断水でご迷惑をおかけしましたので宿泊代を五千円引かせていただきます、と言われたものの、ガイドブックのいちばん最初のページに載っているような超・有名旅館とはいえ、料理も好みの味じゃなかったし、断水はしかたないにせよ、なんといってもお正月を迎える前なのに、約1名お風呂に入れなかったヤツもいるわけで、残り2名も、いくら大晦日とはいえ、なんであんなに遅い時間までお風呂に入れなかったのか…。
    ありえねぇ~。

    そもそも、私たちが行ったときは、他の浴室には誰もいなかった。
    それに…少なくともお湯が流れっぱなしだったふたつのお風呂には、どちらも使った形跡はなかった。

    水まわりのトラブルがあり、早い時間にはお風呂へ入れません、と最初からはっきり言ってもらった方が、気分的にすっきりしたと思う。



    以上、二度と泊まることはない宿の体験談。






    笑い話で終わるようなトラブルは、けっこうある。

    今はもう無くなったけれど、JR倉敷駅に直結していたホテル倉敷。
    一時期、倉敷のウォーキング大会に参加していたときはいつも利用していた。
    チェックイン後、ホテルの宿泊料金込みの夕食を済ませ、お風呂に入り、翌日の大会1日目に備え、早めに寝ようとベッドに入ったら…ひえっ、冷たい(-_-;)
    何だかわからないけれど…とにかく冷たい。

    一度起き上がって、シーツと掛け毛布を確認。
    異常はない。
    気のせいだったかと、もう一度ベッドに入る。

    ひえっ、やっぱり冷たい。
    もう一度起き上がる。
    今度も上下を確認。
    ややシーツが冷たい気がするが、シーツそのものが濡れていたりしているわけじゃない。

    ?…状態で、もう一度寝てみる。
    やっぱり変!
    またもや起き上がって、今度は毛布カバーとシーツの乾燥度を比べてみる。
    乾燥の度合が全然違った。
    毛布カバーの方はパリパリなのに、シーツはややしっとりしている。
    しかし濡れているわけじゃない。

    ???


    フロントに言う前に、一応自力でこの状態の理由を解明しようと、ベッドにきっちり折り込まれたシーツを力まかせで引っ張って、敷パッドが触れる状態にしてみた。

    あっさり理由判明。
    ホテル倉敷さんは、そこそこいいホテルだったからか、シーツの生地がかなり分厚かった。
    だから、濡れた状態にならなかっただけ。
    なんと、敷パッドは生乾きまでもいかない状態。
    洗った後、けっこうきつく脱水はしたものの…その程度の状態だった。

    つまり…完全に濡れておりました!

    もう寝巻姿だったので、着替えてからフロントに電話。
    説明が難しかったけれど、とにかくこのままでは眠れませんと伝えると、フロントの方が超特急で来てくれた。
    敷パッドを手で触り、すぐに別の部屋へご案内します…だった。
    すでに、別の部屋のキーまで用意。

    シングルが空いていないのでツインの部屋になりますが、料金はそのままで、しかも翌日も同じ部屋を続けて使って下さいとのこと。
    しかも、こちらが恐縮するほどの平謝り。
    翌々日のチェックアウトの際も、違う方だったけれど、またまたご丁寧な謝罪。

    いえいえ、部屋は素早く替えてもらったし、ツインといっても大きいテーブル&ソファーセットまでついているかなり広い部屋で2日間も…。
    何だか申し訳ないくらいでしたよ<(_ _)>、

    それにしてもあの濡れた敷パッド…一体どうして?(笑)




    富山のビジネスホテルでは、テレビがつかないという事態に遭遇。
    フロントへ電話しようとしたら、なんと電話もつながらない。
    最上階だったので、1階のフロントまで降りるのが面倒に思えた。
    テレビはなくてもいい。

    が、もし何かのとき室内の電話がつながらないというのは、ちょっとまずいかも、と思い直す。
    でもやっぱり降りるのは面倒。

    当時、専業主婦が持つのはまだ珍しかった携帯電話から、ホテルの代表電話へ。
    フロントの方は、一瞬ことの次第が理解できなかったみたい(笑)
    なぜ、この宿泊客は部屋にいるのに、外線電話でかけてきたか?と。

    しかし、状況がわかると、対応は素早く、すぐに工具を持って駆けつけてくれた。
    配線の関係で、部屋のテレビと電話が一体なので、両方がダメになるということと、工事をしたばかりなので、何らかの不具合があったんだと思います、と言いながら、あっというまに修復。




    2年くらい前に泊まった、大阪のビジネスホテルの室内には、あらゆるところにコンセントがあり、ちょっと驚いた。
    全部で5ヶ所。
    そんなに新しくはないホテルなのに、これは便利だな~と思った。

    …が。

    翌朝、ポットを沸かしながら、ドライヤーを使っていたら、突然部屋が真っ暗に。
    停電?
    扉を開けて廊下を見たら、電灯は煌々と輝いており、どうやら真っ暗なのは自分の部屋だけ。
    フロントへの電話も通じない。
    このときも携帯から電話。
    髪が乾いておらず、部屋の外へ出られない(苦笑)

    部屋の電気が使えないことを伝えると、コンセントで何を使っていたかと聞かれたので、ドライヤーと湯沸し器だけと答えると、たぶんブレーカーが落ちたと思うので、すぐに直しますとの返事。
    すぐに部屋の電気は戻った。
    係りの方も、ドア向こうからノックしてきて、戻ったかどうかの確認もあった。

    でも…。
    たったふたつのコンセントの使用でブレーカーが落ちてしまうなら、コンセントは5ヶ所も要らないじゃないの?と思った(^^;


    さてさて…先日の真夜中の大事件。
    え~っと…長くなりそうなので、また明日(笑)


    cetegory : ひとりごと  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
    2018年05月17日(木)  19:51 by mikelan
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