相棒くんが「ご隠居さん」になってから、ワタクシのストレス度数値はずっと上昇しっぱなし(苦笑)
どこまで上昇するんだろう~と思っていたが…。



今まで、家事の「裏側」をなるべく見せないようにしていたことがあだとなり、「コドモ隠居」にしてみれば、自分は何にもしなくても、家のゴミはゴミ集積場まで、ちゃんと分別して出してもらえているし、毎日のトイレ掃除も自分の知らないうちにやってもらっているし、洗濯もアイロンかけも、もちろんお料理も…。

とくに料理については、一緒に出かけて帰ってきても、自分が手を洗い、うがいをしている間に、晩ご飯が魔法のようにすぐに食卓に並ぶものなんだと信じて疑わなかったらしい(←私は魔法使いかっ…怒)


家のことは男がするものではない…という超・時代遅れの男にしてしまったのは、ワタクシが家事のすべてをヤツに見せてこなかったのが原因。

今までは、ヤツの帰宅時間に合わせ、待たせることなく、すぐに食事ができることに全神経を注いでいたし、他の家事についても、どうしても持てないような重いものを運ぶだとか、脚立を持っていっても手が届かない場所のものを取るだとか、私にはできないこと以外は頼んだことがなかった。


それなのに、「ご隠居さん」になったその日から、私が「あれをしろ、これを手伝え」と言っても、それまで何も家のことをしたことがないヤツにとっては、なぜそう言われるのかさえわからない状態だったらしい(←私の、ヤツの育て方が間違っていた…笑)


しかし…。

人間はいくつになっても、成長はできる…らしい(''◇'')ゞ
その成長は、牛の歩み状態ではあるものの、ようやく、自分でゴミカレンダーを確認し、私よりも早起きしてゴミ出しできるようになったし、家の外回りを掃いたり、庭の草むしりをしたりするようになった。


そんな中、庭がとってもきれいになったのはいいんだけれど…。

一応私の許可を得てから抜いたから今さら文句は言えないが、今年はどくだみの花が少なくて寂しい限り。
草むしりのときに手に移ってしまう強烈なニオイは、料理するときに困るものの、どくだみ特有のあのニオイはけっして嫌いじゃない。


【2018/05/25 20:11】 | 雑記(日常・雑感)
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック