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第2404回「成績が良かった科目・成績が悪かった科目はなに?」

簡単に言ってしまえば…成績が良かった科目は国語で、悪かったのは数学(算数の時代から苦手)。

そうはいっても、漢字は読めるけれどあまり書けないし、カタカナに至っては読めないに等しいかも。
そして…読解力はあるはずだけれど、文章力がない。
小学生時代の「作文」なんて、超・苦手。
ただ、「作文」に関しては、以前にも何度か書いたけれど、母親の支配下から抜け出すことができて以降、多少はマシになった…かも(?_?)

だから…ツイッターはやらないけれど、ブログをやっている(*^^*)



大人になってから、冷静に自分のことを分析してみると…。
ワタクシ、どうやら、数字・アルファベット・カタカナがすんなりと読めない。

本を読むのは大好きだったけれど、カタカナが苦手なので、外国の地名や人名が出てくる読み物(小説)は、その名前がなかなか覚えられなくて、最初の2~3文字だけを暗記し、それで判別していたと思う(;^ω^)

数字に関しては、数学の公式は、努力しても全然覚えられなかった。
今でも、電話番号などの数字はなかなか覚えられない。

アルファベットもそう。
英単語のスペルも、ホント見事なくらい覚えられなかった。


ま、数字・アルファベット・カタカナが苦手でも、落第はしなかったのだから、テストで点を取るための「要領」だけはよかったらしい。


そういえば…。
地図は読めないが、道にはあまり迷わない。
たぶん、これも自分ではうまく説明ができないが、道に迷わないための、何らかの「要領」というか「感覚」は持っている…ような気はする。



つまるところ、少なくともワタクシ自身においては、学校の勉強(成績)なんて、生きていくうえで、な~んの役にも立っていないことだけは確か(笑)
自分で「自分」がわかっていれば、それなりに生きてゆけるし、その後の成長も望める(たぶん)…ということ(^_^;)

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