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2012_10
10
(Wed)21:36

味覚

体調が悪いとか、出された量が多すぎたという理由で、完食できなかったことはあるけれど、口に合わないと言う理由だけで、出された食事を残したことは、ほとんどない。

子供の頃、残すのは絶対ダメというしつけをされてるもので…(笑)

記憶にあるのは、あまりのマズさをガマンしながら食べ進むうちに限界を超えてしまった(笑)地元のうどん屋さん(ゆでてから何時間たっているんだ、と思ったうどんを出された)と、名古屋のラーメン屋さん(超・有名店だった…苦笑)の2回。


本日、3回目…(-_-;)

クチコミサイトでは、高評価のうどん屋さん。
某国営放送局の番組で、さぬきうどんの作り方の基本がこの店にはある…みたいな内容だった店。

ずっと前から気になっており、行きたいというワタクシに、過去一度だけ行ったことのある相棒は、絶対にやめておけ…とおっしゃる。
ところが、今日はどういう風の吹きまわしか、一度きりで評価してしまうのも何だから、行ってみようかということになり…。

麺そのものには、うどんの味はあった。
でも、コシはなく、ただただ硬いだけ。
「麺状に成形して、うどんの味にした小麦粉」でした。
あれ?…これは、どこかで見た言葉だ…(すみませ~ん。またまたパクリ拝借しました<(_ _)>)

クチコミサイトでは、他県の方々から、これこそ讃岐うどんと絶賛されているのだけれど、あれは「讃岐うどん」どころか「うどん」ではない、というのがmikelan家ふたりの感想。
「のどを通らないうどん」というものを、初めて経験した。


ちゃぶ台ひっくり返すことはなく(笑)黙って食べ残し、うどんの「口直し」を経験した日…(・。・;
ワタクシは、もっと相棒の味覚を信じるべきだった


もちろん。
これは、あくまでも「好み」の問題。
休日には、長蛇の列ができるお店です…。

C.O.M.M.E.N.T

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