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2018.11.8 Rayflower KYOTO MUSEライブ ②  

①からの続き。

めっちゃ必死にならなくても、たぶん最前へは行けるとは思っていたし、今回のツアーは松山だけでなく、他の会場でもけっこういい場所だったから、自分では平常心のつもりだった。

でも…。

周辺にいる方々の様子を見ているうちに、こちらも何だかちょっと緊張してきてる?(苦笑)

ここは、確か階段をかなり登った先が入口で、ライブ前に体力を使う会場だったような…?
以前の記憶を手繰り寄せる間もなく、入場が始まったと思ったら、あっというまに自分の順番。

前の人に続いて上へ。
やはりけっこう登った。
ようやくたどり着き、中へ入って見れば、上手も下手も、横の方はまだ数人分の空き。

レイフラでは、「条件反射で上手へ行くパブロフの犬(笑)」…なので、当然のように無意識に右方向へ進み、あっさり場所確保。

思ったよりも楽勝じゃん(^▽^;)
この場所、最高だった!
中央部分というわけじゃないのに、ステージすべてが視界の中。
ステージの高さがちょうどいいからか、背が低くても、それほど見上げる必要もない。

聴く側の私、もう4本目ということもあってか、気がつけば入場前の緊張感はすっかり消え去っており、構えることなくライブに集中できた。

以下の、もう一ヶ月前のことになってしまったライブの記憶は、スマホ内に記録しておいたメモを見て、掘り起こしたもの。
メモ自体が、超・簡単なものだし、神戸ライブの分とごっちゃになっているかもしれないけど、一応記録として残しておく。

あっ、ほぼMCの部分のみ…<(_ _)>



MCと言えば、神戸もそうだったけれど、だんだんとMCの時間が長くなっている気がするのは、私だけ?
個人的には、演奏と一変するその時間帯も、とても好きなんだけれど。

それにしても…。

この京都ではライブが終わったのが、22時。
その後のステッカーをもらうのは、わりとすんなりだったものの、ドリンク交換には、いったいどうなってんの?というくらい時間がかかり、ホテルへもどったのは、22:50までだった温泉入浴をあきらめないといけない時間。
一応シャワーはついている部屋だったから、汗だくの身体はちゃんときれいにできたけど、浴槽へ入れなかったのは大誤算(; ・`д・´)

ライブ前に会った方もそうだったけれど、その日のうちに帰らなくちゃいけない方々は、たぶん他にもいたはず。
みんな、大丈夫だったのだろうか?



そのMCは爆笑の連続。


まず、IKUOさんの、田澤くんと一緒にラーメンを食べた後、若者に交じって並んでまで食べたスイーツの話。
甘いものがそれほど大好きというわけじゃない私は、そのスイーツを言語で描写されるだけで、胸やけしそうで苦しかった(´-∀-`;)
それにしても、いい年齢の男性ふたりでスイーツの店に入り(しかも列に並んで)食べている姿は、想像しただけで笑ってしまう。

その後、ひとりでマッサージ店に入ったIKUOさん、凝っている場所が首や肩だったので職業を聞かれ、正直に音楽をやっていますと言ったためか、バンド好きだったらしいその担当者と話が弾んだらしく、帰り際に自分の方から、あのう、僕はIKUOという名で音楽活動しています。 IKUOってググってみてくださいと言ってしまったそう(爆)
普通、絶対に自分からは言わないと思うけど…さすがIKUOさん!

で、その翌日、偶然にも同じマッサージ店へ入った都さん。
昨日シブタニ様もお見えになりました…と言われ、一瞬? えっ、シブタニ? …だったらしい。

担当者の方、しっかりとググっちゃったのね(笑)




お次は、ついに観光ジャンキーと言われるようになってしまったYUKIくん。
神戸からの移動日だった前日は、京都を通り越して、滋賀へ行ったそう。

滋賀県の日吉大社へ向かったYUKIくん、私と同様忙しかったのか、あまり詳しいことが調べられないまま、日吉大社へお詣りし、あ~よかったと思った瞬間、もっと上の方向まで続いているらしい道を発見。
しかも、その道からこっち方向まで歩いて降りて来る人も発見。
気になったので、降りてきた人に、上には何があるのか聞いたら、さらに上に、奥の院みたいなところがあるとのこと。
歩いてどのくらい?と聞いたら、40分くらいとのこと。
事前には調べていなかったけれど、それならなら行けるし、ここまで来ているのだから絶対に行こうと、そちらへ向かったものの、けっこう大変な道のりだったんだとか。
でも眺めは最高で、登ってよかったそう。

その日吉大社での、神様の使いだというマサルくん(神猿)との攻防の話には、場内大爆笑。

YUKIくん、サングラスをかけたまま、その「マサル様」に近づいたものだから、水かけで攻撃してくる「マサルくん」。
「神猿さま(笑)」に対し、対抗してやろうと思ったというYUKIくんの、絶対にマサルからの水かけから逃れてみせる…というその意気込みというか、YUKI対マサルの攻防の話には、みんな腹を抱えて笑っただけでなく、その後のステージ上で起こったちょっとしたトラブルは、すべて「マサル」のお怒りのせいということになってしまい…(笑)

田澤くんから、マサルに謝って来いと言われたYUKIくんだったけれど、あの場所は遠いから、なかなか行かれへんし、誰か近くの人、代わりに謝って来て、と。
それを聞いた田澤くん、そんなこと言うから、ますますマサルが怒っているんだ…と(笑)

結局は、SAKURAさんだったか、都さんだったかの提案で、いつか滋賀県でライブをやって、メンバー全員で、マサル様に今回のYUKIくんの無礼を謝ろう…ということになった(爆)


都さんはその日、母校で公演をしたんだとか。
ずっと後輩になる母校の軽音楽部の連中に「プロ」の演奏を聴かせて、ビビらせてやった…と。
田澤くんに、それっておとなげない、と言われても、いやいや若い芽は摘んでおかないと…と悪ぶる都さん(笑)
楽しい一日だった様子。


この日のSakuraさんはめっちゃ雄弁。
メンバーも、ファンのみんなも、この船(Rayflower)の乗組員。
この先、メンバーの誰かが何らかの事情で、この船を降りることがあるかもしれない。
でも、そこでRayflower という船がなくなってしまうのではない。
乗組員みんなが力を合わせ、この船を存続させていってもらいたい。
船はさらに大きくできるものなんだから、みんなで力を合わせ、1人でも多くの仲間(乗組員)を増やして、どんどんRayflower という船を大きくしていってほしい…と。


たとえ、メンバーがひとり欠けてしまって、元の顔ぶれとは違っても、船(バンド)は存在するんだ…と言うSakuraさんの言葉に、某Sバンドはあの5人じゃないとSバンドじゃない、と今でもそう思い続けてきている私は、それを聞いた瞬間は、もちろん、すぐには頷くことはできなかったんだけれど…。

でも…。

視点を変えれば、人の命だって、永遠というわけじゃない。
ずっと変わらないということ自体が、ありえないこと。
そんなふうに思考が次々と展開していくうちに、Sakuraさんの優しさがじんわりと心の奥まで沁みてきて、気つけば涙が滲んでいた。

そのSakuraさん曰く、ツアーファイナルの大阪は、レイフラさん的には、チャレンジのキャパ。
みんなの力を貸してもらいたいとのこと。
つまり…誰か知り合いに声をかけて、ひとりでも多くの人を連れて来て…ということだと思った。


ということで、興味のある方、1月5日のなんばhatch、いかがでしょう?(^▽^;)


この日、メンバーがステージから去る際、全員の表情がはっきりわかる場所にいた私には、満員の会場を見渡す都さんの目にうっすらと滲むものが、はっきり見てとれた。

毎回毎回そうなんだけれど、最高のライブでした!

2018-11レイフラ神戸&京都2

Posted on 2018/12/06 Thu. 20:41 [edit]

category: Rayflower(LIVE記録 他)

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