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2022_10
26
(Wed)12:39

東京滞在日記③ (食べ物&車窓編)

「旅」の楽しみのひとつが「食」…のはずなのに、ここ数年間は、まず「旅」をすることができなかった。
そして「食」についても、店での飲食が危ない…みたいな情報が流れていたから、二の足どころか、すべての足が足踏み状態で一時停止したまま、時が過ぎてしまった。
本当に危ないのかは、よくわからないまま、我が家では今も外食はできないでいる。

うちのふたり、お昼のランチに行くだとか、日中をカフェで過ごすというような習慣は皆無。
我が家でお昼を外で食べるというのは=(イコール)うどん屋(もしくはラーメン屋)へ行くということ(´;ω;`)
だって、相棒クンが「昼食」というものとして、それしか食べない人、というかそれ以外は絶対に認めないという人だから。

夜に美味しいお酒とともに、美味しい食事ができる店に行くといういうことが、我が家における外食のこと。
それにはまず公共交通機関を使って街へ出て、もちろん帰りもその公共交通機関でということになるから、それらも含め、感染の可能性が何度かあるということ。
あくまでも可能性に過ぎないのだけれど…。

今回の旅…店での飲食はやめておこうということにしたけれど、新幹線の中ではアルコールと共に食事。
長距離移動で、さすがに空腹のままは耐えられない。
高速バスとは違い、新幹線の方が車中での人の動きが断然多いはずなのに、高速バス車内では飲食自粛で、新幹線はOK。
なぜ?(苦笑)
いままで経験したことのない感染症で、感染の本当の実態だって、結局はすべてがわかっているわけじゃない、ということ…なのだろう。

行きの新幹線では、高松駅で購入しておいたサンポート幕の内弁当。
これは、以前にも食べたことがあるが、酒のつまみになるものがすこしずつ入っていて、味も良し。

2022-10-11-1(行きの新幹線)

帰りは、相棒クンが執念で(笑)東京駅構内のお店を探索し、酒のつまみしか入っていないお弁当(これってお弁当って言える?…笑)と、私は別の店で購入したおにぎりも。
おにぎりはお米の量が半端なく、一個しか食べられなかった(残りは家での夕食になった)。

2022-10-11-30(帰りの新幹線1) 2022-10-11-31(帰りの新幹線2)

夕食と言えば、その日の夕食にするつもりでマグロのかま焼を購入。
そのときはお店の名前も知らないままだったけれど、あの「すしざんまい」さん…のもの。
かまなのに、思ったよりも食べられる部分がずいぶん多く、ふたりで、2日がかりでの完食(;´・ω・)
これ以外にも、日持ちする金華鯖寿司、相棒クンは牛タン弁当なども購入。
マグロのかまと共に、2日間にわたって、超・豪華夕食。
そのためにわざわざ折りたたみの大きい保冷バッグまで用意していたという周到さ。

食べることが大好きな相棒クン、大満足の巻!(笑)

2022-10-11-33(みやげ) 2022-10-11-34(みやげ)


不思議なのは、相棒クンと一緒に新幹線に乗ると、必ず富士山が見えるということ。

私ひとりだけの場合は、圧倒的に見えないことの方が多い。
かなり以前に、めっちゃきれいに見えて、車掌さんがこれほどの富士山は自分も見たことがないとわざわざ放送してくれたことが1回だけあったけれど。

相棒クンは自分ひとりで乗っても見えなかったのは1~2回だけらしい。

ほとんどの場合、往復とも見えるんだとか。
今回の行きも、見えた瞬間に雲で隠れたけれど、見えたのは事実。
帰りはずっと見えていたが、残念ながら曇天で、全体が暗いまま。
カメラが故障していた相棒クン、それでもと、ガラケーで撮影。
たぶん、私のスマホの方がもっときれいに明るくは撮れたはずなんだけれど、ワタクシ、まだビールと共に食事中(笑)で、撮影するよりも、心の目に焼き付けろ~とRock魂状態(;´・ω・)

2022-10-11-35富士山

この日の天候は、移動したからよけいにそう感じたのだろうけれど、東京駅ホームでは、寒くて寒くて上に2枚も重ね着し、首にスカーフを巻き付け、その後、車内に入ってからは、1枚ずつ脱いでいく状態。

空模様も、ホテルを出てすぐ、今にも降りそうな空になってしまった。
幸い、傘をさすことなく九段下駅には着いたけれど、雨がひと粒、ふた粒。
ところが新幹線が西へ西へと進んで京都が近くなったあたりでは、今度はときどき青空も見えるようになり、四国へ入れば、讃岐富士がきれいに見えた。
写真は撮れなかったけれど、家へ近づく頃にはきれいな夕焼け空。

2022-10-11-32(讃岐富士)


帰りの日は、私も前日みたいに歩けないほどの足状態ではなく、それほど杖を必要ともせず、やれやれ。
終わってみればいい旅…でした(^○^)


C.O.M.M.E.N.T

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