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    mikelan

    Author:mikelan
    mikelan(ミケラン)と名乗っておりますが、実態はどこにでもいるフツーのオバチャン。

    音楽・旅が好き。
    若い人たちに紛れ込んで、こっそりと(?)ロックバンドのライブに行ってます。

    ブログタイトル「からっぽの青春」は、知ってる人は知ってる(^^♪あるレコードのシングル盤のタイトルから拝借しました。
    生来あまのじゃくなので、ここのブログ記事も、そのような内容…かも。
    カテゴリは、大雑把な性格なので、かなりおおまかな分類。


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    DATE: CATEGORY:雑記(日常・雑感)
    拓郎さんに[大阪行きは何番ホーム]という楽曲がある。
    夢を抱いて大都会東京へ出てきたものの、けっして自分自身が納得していない人生の歌…と言えばいいのだろうか。



    こちらはそんな大きい話ではないけれど…。
    本人が納得できなかったという点では、同じ(いや、絶対違う…笑)


    うどん国の高松駅2番ホーム。

    上り列車で到着したときも、下り列車に乗車する際も、それが2番ホームとわかった時点でため息が出そうになる。

    高松駅は頭端式のホーム。
    改札口からはどのホームへも階段を使う必要がない。
    足腰の弱ってきた身には、それはありがたい造りではある。

    しかし、なぜか2番ホームだけは1番ホームの先に、とってつけたみたいに造ってある。
    通常に造られているホームのまだ先にある2番ホームは、つまりは、改札口からはかなり遠い場所にある。
    この駅はかなり新しいものなのに、なぜか初めからそういう造りだった。

    最近、新しくなった高速バスターミナルは、位置的には、この2番ホームからすぐの場所。
    でも、高速バスに乗り継ぐ際は、もちろん遠い改札口まで行き、またバスターミナルまで戻らなくてはいけない。

    高速バスへ乗り継がないときでも、自分が乗った便が2番ホームに着くと、余計に歩かされる分を運賃から100円返せという気分になる。。
    実際には100円分もの距離はないが、大都会の駅でもないのに、やたらムダに歩かされてる気がしてならない。


    先日、ふたりで出かけた際、到着したのも2番ホーム。
    いつものようにワタクシが100円返せと呟いていると、横で相棒が笑った。

    それから数時間後、ちょっぴりお酒も入っての帰り道。

    駅までの道を考えたら、かなり急ぎ足じゃないと間に合わないその便を逃すと、次の便まで駅で40分以上は待つ事態になることがわかった。
    酔った勢いもあり、ふたりで早足競争。
    おかげで駅到着時には、発車時刻までまだ2分弱ほどの余裕があった。

    しかし…。

    券売機で切符を買いながら横目で表示板を確かめると、なんと2番ホームからの発車。
    慌てて自動改札を抜けたところで、相棒がトイレへ行くと言い出した。
    間に合わないよ、とひきとめたのに、もう漏れそう(笑)だとトイレへ入ってしまった。

    ヤツを待ってると、ワタクシの足では間に合わない気がした。
    切符はワタクシが二人分を持ってたけど、先に小走りで2番ホームへ向かう。
    発車ベルはまだ鳴らない。
    でも、すでに車掌さんは、改札口から来る人をチェックし始めていた。

    ワタクシが乗車してすぐに、ベルが鳴りはじめた。

    乗車する前に確かめたら、かなり後方ながらも、相棒が走ってくる姿は見えていた。
    それなのに、ひとり、またひとりと、ハァハァ言いながら乗って来る中に相棒の姿がない。
    ベルが鳴り終わり発車寸前、最後の最後にようやく飛び乗ってきたヤツは、息も絶え絶え状態で100円返せ、と言いながら座席に倒れ込んだ(^^ゞ

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