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第1991回「この夏、行くなら動物園?水族館?」

FC2トラックバックテーマ 第1991回「この夏、行くなら動物園?水族館?」



一昨日だったか、友達とのよもやま話の中で「動物園&水族館」」の話題が出た。
なので、この「トラックバックテーマ」を見たとき、あまりの偶然にビックリ(*_*;



面積では日本一小さいうどん国にも、動物園や水族館はちゃんとある。

以前は県内に動物園がふたつもあった。

今はもうなくなったけれど、市内にあった「栗林動物園」の方は「ナマケモノ」がたくさんいることで有名だった。
「ナマケモノ」っていうのは、ホント動かない。
けっして動物園向きではない動物のはずなのに、人気者だった。

また、近年では、全国版のテレビでも取り上げられることが多い、郊外にある「しろとり動物園」の方は、フツーの動物園にはいない犬や猫までいて、何ともユニーク(^_-)


一方、水族館も小規模ながら一ヶ所。

その「新屋島水族館」も、ユニークさでは負けていないかも。
まず、水族館のある場所は、源平合戦で有名な屋島山頂。
屋島は標高300メートル弱くらい。
子供の頃は登山道じゃないところからでも楽々登っていたし、大人になってからも健脚だったころは歩いて登っていたけれど、みかん国住人時代に、屋島山頂に水族館ができたと知ったときは、なんで、わざわざ屋島の上に水族館なんだろう?と思った。
一応、観光名所なので、当時はケーブルカーもあった(今は廃止)し、もちろん専用道路の通行料さえ払えば車で行けるんだけど。

実は…。
この「新屋島水族館」は山の上にあるからスゴいというより、この水族館がなかったら、あの「海遊館」も「旭山動物園のぺんぎん館」もなかったかもしれないっていうことが、凄い!


現在、世界中の水族館で使われているアクリルパネルの水槽のいちばん最初が、「新屋島水族館」の前身「屋島山上水族館」だった(親会社の経営不振で一度閉館、すぐ名前を変えて再開)ということや、そのアクリル水槽を作ったのが、うどん国の企業で、その会社が、今では海外の大きい水族館も手掛けている、ということは、うどん国住民なら知っていることだけれど、どうやら全国的にはあまり知られてないらしい。


写真は屋島山上水族館時代のもの。
3年前くらいだったか、久しぶりに行ったときも、このときのように、イルカショーもアシカショーもあった。
昔みたいに巨大なトドはいなかったけれど、カワウソ(たぶん…)に、エサやりもできた。
最近は、ペンギンのお散歩も見られるとか。
この写真では、イルカは広いところで豪快に飛んでるようだけど、実際はとてもこぢんまりしてる場所。
初めて見る人は、きっと驚く。

残念ながら、アクリルパネルの水槽の写真を貼っているはずのアルバムは見当たらなかったけど(^^ゞ

水族館-2

水族館-3

水族館-1



「新屋島水族館」は老朽化のため、建て替えなどの必要が出てきたものの、国立公園内にあるため、それができないということで、今年中の閉館が決まってしまった。

ホントに小さい小さい水族館なんだけれど、何度も行ったことがあるだけに、閉館は寂しい。


できれば閉館してしまう前に、もう一度行きたい、と思っている。

1 Comments

mikelan  

コメントありがとうございます。
かなり前の記事なので、お返事は新しい記事としてアップしてあります。

2022/09/03 (Sat) 20:59 | REPLY |   

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