四国よりも関東の方が先に梅雨明けすることってあるんだね。

昨日、この辺りは雷と大雨。
雷が鳴ったということは、こちらもそろそろ梅雨明け?
いや、まだ7月に入っていないのだから早すぎる…と思うけど。
例年だと梅雨明けは7月半ば過ぎ頃のはず。

とりあえず…今朝は晴れてる。
が、すでに西の空には怪しげな黒い雲。



さて。
本日の埋もれ画像は、高松琴平電気鉄道(ことでん)長尾線の橋梁。
でも、昔の「糸電話…(笑)」時代のカメラで撮影した同じ場所の写真の方が、ず~っと写りがいい。

ってことは…。
この埋もれ画像は記事にしなくてもよかった?(; ・`д・´)


撮影日:2018年5月18日
2018-05-18三木町1

2018-05-18三木町2

2018-05-18三木町3

2018-05-18三木町4

相棒くんがひとりで撮影に行ったものの、数日後にもう一度撮り直すので一緒に行こうと言われ、一応つきあいで撮影。
撮影時に気持ちが入っていないと、適当な写真しか撮れないということがよくわかる(;´∀`)





こちらは、以前にガラケーで撮った同じ場所の橋梁写真(撮影日:2014年4月8日)
偶然見つけた絶好の撮影ポイントだったから、撮影に気合が入ってる。
気合が入っていたから、電車が来た!
長尾線は本数があまり多くない。
きっと気合が電車を呼び寄せた?(笑)

2014-04-08-1.jpg

2014-04-08-2.jpg



こちらは、ことでん琴平線の橋梁(撮影日2018年2月12日)
この撮影時も、いい写真を撮ろうと気合じゅうぶん。
このときは、以前の記事でも書いたけれど、電車が来るのを待って撮影(*^^*)

2018-02-12-1.jpg


【2018/06/30 08:11】 | 鉄道(鉄道旅記録 他)
トラックバック(0) |
もし、7/1(日)のエレカシさん大阪チケットを確保できていたら…(名古屋公演は延期になってしまったけれど、宮本さん、大阪は大丈夫だよね、くれぐれも喉をお大事に)今週末は、神戸でのレイフラさんのインストアイベントに行ったかも(笑)

握手会なんて、オバちゃんとしては「無縁な世界のこと…」だと思っていたが、今回のライブDVDがあまりにも素晴らしいので、ぜひ直接、メンバーにその感想を伝えたくなってしまった(;^_^A



現実は…。
まずは、エレカシさんのチケットがないわけだし、レイフラさんに対しても、インストアイベントだけで交通費使うのは分不相応だし、それに、なんといっても握手の際の適切な言葉も見つからないし、見つかったとしても上手く言えるわけがないから、行かないけど(苦笑)


でも、オバちゃんの気持ちを、一瞬そっちへ向かわせたくらい、今度のDVDは素晴らしいっす。
昨夜は、PCじゃなくでっかいテレビ画面の方でみたから、なおさらライブ感覚たっぷり(^_-)-☆


バンドとして完成形により近づいてきた…個人的にはそう思った。

以前は、「音」の中で、田澤くんの声が唯一苦手に思えていた(なぜか、ライブの中ではそれが気にならなかったけど)んだけれど、今回のDVDでは彼の声もバンドの音の一部として、見事に調和。
そして、このバンドには、彼のあの音(声)が不可欠だと、今になってようやくわかったm(__)m
彼以外のボーカリストでは、このバンドの音は成立しない。

バンド「rayflower」として、5人全員の「音」が見事に融和しながらも、個々の演奏も際立ち、本当に凄い!


【2018/06/29 10:00】 | Rayflower(LIVE記録 他)
トラックバック(0) |
DVD鑑賞終わった、いいライブだ、というより…も。

たった今、ライブハウスでのライブが終了し、満足感あふれる状態…と同じ(^^)v



PCのDVDドライブの修理をしておいてよかった!
自分ひとりだけの世界で見ることができたから(笑)
でも、次は大きいテレビ画面で観る(*^▽^*)


【2018/06/27 20:37】 | Rayflower(LIVE記録 他)
トラックバック(0) |
最寄りのローソンへお迎えに行ってきたので、今から観る(^_-)-☆


Rayflower LIVE DVD
『TOUR “Brilliant Place” FINAL at 新木場 STUDIO COAST』

2018-06レイフラ



【2018/06/27 18:37】 | Rayflower(LIVE記録 他)
トラックバック(0) |
一昨日あたりから、急に暑くなって、ついに半袖生活(''◇'')ゞ
エアコンは、設置後一度だけ使ったものの、その後は使用してない。
が、そろそろ本格的な暑さ到来…かな。



さて、本日の埋もれ画像は帆船。

2018-05-15帆船1

2018-05-15帆船2

2018-05-15帆船3

5月中旬頃、サンポート高松港に豪華客船が来ているというニュースを見た…と相棒くんが言う。
写真を撮りに行こう、と。

豪華客船なんて、すぐ出港してしまうから、もういないだろう~と思ったけれど。
近くまで行ってみたら、やはり豪華客船の姿はなかったものの、なんと…見たことのない帆船が港へ向かってくる。

どこへ接岸するんだろうと見ていたら、どうやら以前の本四フェリー乗り場があったところへ入る様子。
理由はよくわからないけれど、一度くるりと向きを変えてから、ゆっくり接岸。

そのときは何だか正体がよくわからない帆船…と思ったが、船名の「みらいへ」でググったら、元は大阪市所有の航海練習船「あこがれ」という船。
市長時代の橋下さんのリストラ計画の対象となり、民間に売却されたそう。

今は人材育成運営団体の所有。
このときは、体験航海の途中だったみたい。

自治体が所有するには、あまりにも経費がかさみ過ぎたのだろう。


【2018/06/27 10:20】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
客が自分で蛇口をひねって、出汁をうどん鉢に注ぐスタイルのお店が、昔のうどん国内にはあったけれど、最近はあまり見かけなくなってしまった。

今でもセルフの店は多い。
が、蛇口タイプの店は減ってしまった印象(;´∀`)


相棒くんが立て続けに、うどん出汁蛇口タイプの写真を撮ってきたと自慢げにおっしゃるので、ヤツがまだブログ記事にする前に、ヤツのカメラからデータを拝借。

だって、それらのお店、なかなか連れて行ってくれそうにない(;^ω^)




こちらは昔からあるお店。
ワタクシも場所は知っているが一度も連れて行ってもらっていない。
相棒くんも、店名は知らないそう。

実は、お店の名前を知らないうどん屋さんってけっこう多い。
のれんにお店の名前がないところもある。
それでも、店舗の場所だとかメニューなどで、話は通じるから問題ないけど(^^;

2018-06蛇口から2




こちらのお店は志度町の「剛」
先日、相棒くんが、ひとりで志度寺の庭園の追加写真を撮りに行った際、偶然見つけたお店。

2018-06蛇口から1





どちらのお店も、うどんそのものが美味しいんだとか←(早く連れて行ってくれぇ~。 うどん嫌いだけれど、美味しいうどんは食べるmikelanのひとりごと…笑)

お店の詳しいことなどは、そのうちに相棒くんがブログ記事にするはず(たぶん)。




これらは、タンクからの出し口が蛇口タイプ。

本当の水道が出てくるみたいにうどん出汁が流れだす蛇口装置が、高松空港にあるらしい。


でも…ワタクシ「ヒコーキ」には縁がないっ(;´▽`A``


【2018/06/26 18:55】 | さぬきうどん・ラーメン
トラックバック(0) |
今度こそ、自分用PC内で、ちゃんと画像ファイル整理ができた(はず…)なので、順次アップしていく予定。
埋もれていた画像は、思ったほど大量ではなかったけど…(^▽^;)





徳島城…撮影日:2018年4月29日

2018-04徳島城


天守は残っていないお城。
近くを通ることはあっても、実際には、城跡である石垣をじっくり眺めたことはなかった。
人気番組の「路線バス乗り継ぎ旅」の冒頭で、ここの石垣が映ったとき、ちょっと珍しい石積みと青い石が気になった。

ワタクシの頭の中では徳島城=蜂須賀小六の子孫が築いたもの…と思いこんでいたけれど、もっと古い時代から、この場所には小城があったらしい(ワタクシ、一応、高校時代は日本史を選択。でも、試験に出ないような事柄は全然知らない…苦笑)


このお城がある場所、大昔は海だったそう。
駐車場側から入ったんだけれど、普通のお城の庭園だとばかり思っていたら、意外にもそこは自然林。

2018-04徳島城1-2

2018-04徳島城1

2018-04徳島城2

2018-04徳島城3

2018-04徳島城4-2 

2018-04徳島城4 2018-04徳島城5

2018-04徳島城7

2018-04徳島城6

2018-04徳島城6-2




実はこの場所、JR徳島駅のすぐ裏手。
そういう場所だからか、なぜかSLが展示されている。

2018-04徳島城8

2018-04徳島城9 

2018-04徳島城10




訪れた目的である石垣。
おそらく、時代と共にお城が変遷していくにつれ、様々な時代の石垣が残っている?
場所によって、あるいは同じ場所であっても、石の種類や積み方が違う。

2018-04徳島城11

2018-04徳島城11-2

2018-04徳島城12

2018-04徳島城13

2018-04徳島城13-2

2018-04徳島城14




本丸跡

2018-04徳島城15


平城なのに、本丸跡まで、けっこうな石段を登った。
帰りは違う方から降りたが、もちろんそちらの石段も長い。
そして、また違う石積みの石垣を見ることができた。

2018-04徳島城16

2018-04徳島城16-2

2018-04徳島城16-3




こちらがテレビ映像でみた、お城入口付近。
青く細長い石(阿波青石といわれる緑色片岩)の色合いと積み具合が珍しくて、行ってみようということになった。
相棒くんが、急に思いついてのお出かけで、ワタクシのスマホの充電は途中で無くなってしまったし、正面入り口から入ったら、庭園があることは途中で知ったものの、そのときはもう夕方になってしまっていた。
真っ暗になってから帰るのはイヤだから、結局、庭園は見ないまま。

桜の木がとても多いようなので、次回はぜひ桜のシーズンに…(^^;)

2018-04徳島城-20

石垣にはピンク色の石もちょっと紛れていて、それは阿波赤石といわれる紅簾片岩。
阿波青石の層に挟まっている層から採石されるのだとか。

【2018/06/25 13:56】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
窓を開け放つ季節がやってきた。

ご近所から聞こえてくる電子オルガンの「音」は、相変わらず感動の押し売り的要素たっぷり。←ワタクシ自身がとっても嫌いな「演奏音」なので、そう感じてしまう。個人的感想で申し訳ないけど、ホントに嫌いっ<(_ _)>

「言葉」もそうだけれど、「演奏音」も、それを出している人間の性格が出るものですなぁ~(苦笑)
…って、弾いている方の性格を実のところよくは知らないけど、でもたぶん合ってる(;´∀`)←はい、あくまでも個人的にそう思うだけですm(__)m

音が聞こえるだけでめっちゃイライラするので、こちらとしてはヘッドホンで弾いて欲しいが、さすがに日中のことだから、それは言えない:(;゙゚''ω゚''):
なんてたって、弾いているご本人はその音に酔いしれている(苦笑)
世界でいちばん上手い…くらいに思って弾いている音( 一一)
ま、けっして下手くそじゃないから、なおさら始末が悪いというか、鼻につくというか(;´▽`A``

とにかく、いちばん聞きたくない音。


押し売り音をたっぷり聞かされていたら、ふと何年も前に見た映画「星守る犬」を思い出した。


犬好きにとっては…やっぱりあのとき、本当に犬のことを考えるなら、犬を託さなければいけないだろう、と思ってしまった映画。

飼い主の身勝手さに憤りを感じた。
どうしたって犬は人間の手を借りなければ生きてはいけない。
飼い主の方に最後まで看取る責任がある。
自分にそれができないなら、誰か他の人に助けてもらうべき。

でも、それでは、感動映画にならない…ということなんだろうけど(; ・`д・´)


映像は綺麗だったし、犬の演技は最高だった。
それでも、非常に後味が悪かったことだけが強く残っている映画。


【2018/06/23 13:25】 | 生き物
トラックバック(0) |
この前の日曜日は、久しぶりに太陽が顔をのぞかせてくれた。
前夜にやらかしてしまったらしい、外付けHDDへの重複コピーは気になるが、それよりもまずは洗濯だ、とバタバタ働いていたら、久々のお日様の光に「お出かけ気分」になった様子の相棒くんが、三角寺へ撮影しに行こうよ、とおっしゃる。
10日ほど前に行ったばかりの札所だけれど、肝心な三角池の撮影を忘れたから…と。

相棒くんは、元々じっとしていることができないヤツ。
車を走らせるのが大好き、そしてうどんやラーメン大好き人間。

ということで、ちょっぴりドライブ気分を楽しめるくらいの近場のところに美味しいうどん店かラーメン店があって、しかも、高級おもちゃ(^▽^;)を使えるような場所があれば、ここ最近はひとりでもよく出かけて行き、そこそこ出来栄えのいい(笑)写真を撮ってくる。


三角寺は、それらの場所に比べると、けっこう遠出。


ひとりで行ってくる…というわけにはいかなかったのか。
あるいは、10日ほど前に一緒に行ったばかりだから、また一緒じゃないとまずいと思ったのか…。

桃太郎さんに退治してほしいと密かに願っている「鬼嫁」(; ・`д・´)をわざわざ遠距離ドライブに誘わなくてもいいじゃん、とも思ったが。
洗濯物はもう干し終わる頃だったからいいとしても、重複コピーしてしまったかもしれないことが、気になってもいたが…。




だが、しかし…。

三角寺の有料駐車場の人に、今度は目の前で料金を払い、払った証拠も残したいという気持ちの方が勝り、ワタクシも同行することに(^▽^;)



今回は、ナビ子さんを設定しないで道路標識だけ見て、無事に三角寺へ到着。
前回、走りやすい道の方を降りてきて大きい道に出た際に、案内標識があったのを見ていたし、相棒くんもコンビニのところを右折する、と場所を覚えていた。


撮影日:2018年6月17日

2018-06-17三角寺4 階段 2018-06-17三角寺6 山門

2018-06-17三角寺5 山門

2018-06-17三角寺7-2 2018-06-17三角寺7 本堂



薬師堂…前回、参拝したものの、撮影はしなかった場所。

2018-06-17三角寺8 薬師堂



三角池…薬師堂のすぐ隣。
知らなければ素通りしてしまうようなところ。

弘法大師がこのお寺を訪れたとき、ご本尊の観音像を彫って安置。
さらに大師は不動明王像も彫り、三角の護摩壇を築いて祈念。
その護摩壇の跡が庫裡と薬師堂の間にある「三角の池」の中の三角の島なんだとか。
それが寺院名の由来ということらしい。

確かに池はあって、三角形といえばそうかな…という感じ。
写真では、その池の形がうまく写っていないけど。
で、池の中の三角の島って言われても、草木が茂っている(きれいに手入れはされていた)から、島そのものの形については、残念ながらわからなかった。

2018-06-17三角寺11 三角池3

2018-06-17三角寺9 三角池1 2018-06-17三角寺10 三角池2



それにしても…。

ここのお寺は、お天気の具合でこんなに印象が違うのかと思った。
ドライブには太陽光がある方がいいけれど、65番さんは霧が似合う場所。
境内は桜やもみじの木が多く、それらのシーズンには、また違う印象のはず。
四国霊場といっても様々なんだけれど、個人的には好きなお寺のひとつ。





さて、駐車場の報告(^_^;)

前回、ワタクシは最後まで気がついていなかったが、相棒くんは、前回駐車した後で、駐車場は2つある、と気がついていたそう。
ただ、経営者が別かどうかまで、はっきりとはわからなかった…と。

今回、広い方の道から三角寺前へ到着したら、この日は、駐車場前のお家のおじいさんが、車のすぐ横までやってきて駐車場の方へ誘導。
相棒くんは、それを無視し、先へ進む。
え、どこ行くの?と思ったら、すぐその先に少し規模は小さいけれど、別の駐車場があり、相棒くんは、そこへ車を入れた。

おじいさんは、別の駐車場へ入ったうちの車に対し、そっちじゃない、こっちだというふうに大きくぐるぐる手を動かして、まだ指図していたけど、相棒くんは完全無視。

まだ気がついていない?状態のワタクシに、相棒くんがここもお寺の駐車場だけれど、たぶん経営者が違うはずだ…と。
そして、看板を見て、やっぱり経営者が違う…と。

相棒くんが、そこの料金箱へお金を入れるまで、おじいさんはまだ手を大きく動かし、こっちへ入れろよ、なんでそちらへいくんだ…と、まるで睨みつけているかのような形相。

今回の駐車場にも係りの人はいなかったので、前回みたいに「早よ払え」と言われた時のため、一応写真を撮っておいたが、もちろんそんなことはなく…(^^)v

前回は、明け方の夢のせいかどうかはわからないが、今、この状態でお金を入れたら、後で嫌なことが起こるぞ~みたいな気配を、車を降りた瞬間からめっちゃ強く感じていたが、今回は、そういう気配をまったく感じなかったから、ホントの証拠となる動画まで撮る気なんて、全然起こらなかった。

2018-06-17三角寺1 駐車場

この渡辺駐車場さんは、料金箱のところに領収書まで用意。
我が家は、領収書なんて必要ないから取らなかったけど。

2018-06-17三角寺2 駐車場

2018-06-17三角寺3 駐車場


同じ200円払うにしても、「気分」が全然違った。
今度こそ本当に気持ちよく札所に参拝できた~という気持ち(^_-)-☆



【2018/06/21 10:23】 | 旅・お出かけ記録
トラックバック(0) |
都さんのTwitterを読んで、そうかあれは8年前だったのか…と。

Twitterでは、今度の地震にも言及(…こんな状況下でのこの大雨、早く止んでほしいと願うのみ)。
読みながら、そう、「勇気」は「希望」につながって行くよなぁ~と頭の中で次々と連想が始まり、気がつけば、エレカシさんの「俺たちの明日」が頭の中で流れていた。
     ↓
「俺たちの明日」


あまのじゃくなので「がんばれ」とは言われたくないが、「さあ がんばろうぜ」って言われると、気がつけば素直に「そうだね」って頷いているし、最後の「今も 同じ星を見ている」の歌詞では、毎回のように「ああ、そうだよな」って、そう思う。



【2018/06/20 10:08】 | ひとりごと
トラックバック(0) |